『姫になるなら』

姫になるなら 退屈がすき
憂鬱もいいわ

姫になるなら 恋も大好き
キスは飽き飽き

姫になるなら 朝が来るまで
うっとりしたり

姫になるなら 月見、着飾り
ベゼルのドレスね

恋もまやかしも全て消えてく
いつもの店で逢えるまで 逢いたい

あなたが好き あなたが好き あなたが好きなの
あなたが好き あなたが好き あなたが好きになるの
窓ガラスに映るこの街の見事な光
永遠にして

姫になるなら 香水が好き
花も大好き

姫になるなら 音楽も好き
ジャズは飽き飽き

ごめんね、いつもの服で待ってる
あなたと巡り逢えるまで 逢いたい

あなたが好き あなたが好き あなたが好きなの
あなたが好き あなたが好き あなたが好きになるの
子供みたいな嘘、つく時は 恥ずかしいほど
抱きしめて、すぐ

私は

あなたが好き あなたが好き あなたが好きなの
あなたが好き あなたが好き あなたが好きになるの
窓ガラスに映るこの街の見事な光
永遠にして
抱きしめて、すぐ




『オールモストシェイクスピア』

艶姿の君を思って 今夜は誰と話そう 意味のない会話
夕暮れの街を彷徨う どうして会話って止まるのかしら
夜の中を動く、蠢く 風が瞳を閉じさせるの

いつも夢の世界では音楽の小鳥の大群が
押し寄せて連れてくの 心を ああ 秘密に!

さくら 咲いてほら乱れ あなたを今以上思い出せる
さくら 君色で染まり 春の夜の夢の如くに

「ああ いじわるでわがままで嘘つき、最悪なあたしだけど
こんな気持ちは本当なんだと思う」
花吹雪 揺れて 見過ごした窓の外、上弦月
紅をひく速度で忘れようぞ

いつも夢の世界では音楽の小鳥の大群が
押し寄せて連れてくの 心を ああ 秘密に!

もう物語は今終わろうとしている
こんなに色鮮やかな口付けをして、ね

さくら 咲いてほら乱れ あなたを今以上思い出せる
さくら 彩りはじけて 春の夜の永久の如くに

「ああ いじわるでわがままで嘘つき、最悪なあたしでごめんね
でも誰より君を好きだよ 何よりも」
花吹雪 はらはら光りて 幽玄の美姫より恥じらいが
紅をひく仕草に集束してる




『2125年12月』

ボタニカルってどういうこと?
愛が可愛いって意味だよ

何にも知らないままでいるよ
所詮まだひよっこだよ

シャンプーしてリンスをして
何が何だか分かんない

何か知りたいことがあって
一つだけでいいから

クリスマスの最後に僕らは気が合う
君には愛がある 愛がある そうだよ
大晦日やイヴの日 僕らは気が合う
君には愛がある 愛がある 全てが動き出す

アルゴリズムってどういうこと?
この歌のような意味だよ

星のシャワーを浴びてくるんだ
ケンタウルスもOK!って言ってるよ

レビュー見たり予約をしたり
何が何だか分かんない

星も5つあったらいいね
どうでもいいよ、今夜は

クリスマスの最後に僕らは気が合う
君には愛がある 愛がある そうだよ
大晦日やイヴの日 僕らは気が合う
君には愛がある 愛がある 全てが始まる

何にも知らないままでいるよ
所詮僕はひよっこだよ

クリスマスの最後に僕らは気が合う
君には愛がある 愛がある 愛がある
大晦日やイヴの日 僕らは気が合う
君には愛がある 愛がある 愛がある

リヴァイアサンと夢で逢う ジョンレノンもいたような
新倉橋、田野浦町 渋谷も愛してるよ
この星の晦日に変わる神々の右手に
キスしたいよ 愛してるよ これが俺の全てだから

リヴァイアサンに挨拶して ジョンレノンにハグして
初めてだよ こんな気持ち でも生まれた時から知ってるんだ
100年、1000年先もそれ以上
変わらないよ 笑われたっていいよ この世界の全てだから

リヴァイアサンと夢で逢う ジョンレノンもいたような
新倉橋、田野浦町 渋谷も愛してるよ
この星の晦日に変わる神々の右手に
キスしたいよ 愛してるよ これが俺の全てだから

どうすればいいの どうしたらいいの
蛙が鳴くから 僕は行けないよ
だけど、ごめんね だけど、ごめんね 
たとえ年老いても 変わらず好きだよ
「ここから始めるよ?これから毎年アルバム出していくから。10年。20年。30年。40年。50年。60年。70年。80年。90年。100年。」

億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年
億光年




『悪い魔法』

恋の言葉に負けるようになる なんて
少し聞き飽きたね
悪い魔法に負けるようになる
そんなことはないはずだけど

恥じらってすぐ帯を直す君から目が離せない

夕暮れの風、もっと吹いて
花見の席で君が言った言葉より
もう世界の中を探してもあんなに綺麗な言葉はないよ

「行方知れずのHoney、って古いよね」
そんなキツイツッコミさえ
6月のLady、ウィークエンド
夏のチャイニーズ・レストランって何年前?

こんなにも今すぐ... 歌舞伎役者みたいな恋でも

揺れる肌にそっと触れると
君はいつもの変な顔して笑うけど
揺れる瞳だけはいつも本気で性質が悪いよ

春夏秋冬に僕ら間違い犯すように
帯紐跡 なぞる指先 「本当のことを話して」
赤と白の花びら、頬にくっついて
君が笑った時にさえ少し不安な気にさせるの

夕暮れの風、もっと吹いて
花見の席で君が言った言葉より
もう世界の中を探してもあんなに綺麗な言葉はない
揺れる肌にそっと触れると
君はいつもの変な顔して笑うけど
揺れる瞳だけはいつも 魔法のせいで動けない




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